社外向け交通費・謝礼精算

社外の人への精算を、
社内と同じくらいシンプルに。

採用イベント、インターンシップ、オープンキャンパスの交通費・謝礼精算をもっと簡単に。

精算リクルは、社外向けの交通費・謝礼精算をオンラインで完結できるシステムです。
口座番号の入力は不要。CASH POST連携でコンビニATMでも受け取れます。

口座情報を預からない受取方法にも対応 / スマートフォンから申請

採用面接インターン内定式オープンキャンパス説明会・イベント謝礼支払い
精算ダッシュボード
● 申請受付中
1
申請スマホで入力
2
確認一覧でチェック
3
受取まとめて支払い
申請者用途金額状態
山田 ○○面接¥8,420承認済
佐藤 ○○OC参加¥5,000確認中
交通費を申請
必要な項目を入力してください
利用日 2026 / 10 / 13
出発地 大阪駅
到着地 会場
金額  5,000円
申請内容を確認する
申請も管理もひとつの流れに
OUR CLIENTS

導入企業様

Umios株式会社 様Umios株式会社 様
シミックソリューションズ株式会社 様シミックソリューションズ株式会社 様
株式会社RYODEN 様株式会社RYODEN 様
ゆうきん企業年金基金 様ゆうきん企業年金基金 様

※一部抜粋

FOR PEOPLE & EDUCATION

企業の人事にも、学校の広報にも。

相手が「社員ではない」からこそ発生する、精算の難しさ。精算リクルは、採用と学校広報のどちらにも自然にフィットします。

HR / RECRUITING

精算業務に追われず、候補者と向き合う時間を増やす。

面接、インターン、内定式。候補者との大切な接点を、紙・メール・振込作業に追われる時間にしないために。

面接・選考

遠方候補者の応募を促進。

インターン

多くの学生に参加してもらうために。

内定式・懇親会

一度に多くの支払いもスムーズに。

謝礼・報酬

スポットで発生する社外支払いにも。

PAIN POINTS

その精算、担当者の“気合い”で回していませんか?

社外向け精算は、社内経費とは違うつまずきが多く、件数が増えるほど負担が膨らみます。

01

紙やExcelの転記が多い

申請書を見ながらExcelへ入力。確認や再入力が積み重なります。

02

口座情報の管理が不安

社外の方の口座番号を集め、保管し、誤入力も確認する必要があります。

03

繁忙期に作業が集中する

採用・入試イベントのピークと、精算処理のピークが重なります。

04

申請者への案内も手間

書き方、締切、受取方法などの問い合わせ対応まで担当者に集まります。

FEATURES

“申請・確認・支払い”を、シンプルに。

難しいシステムを覚えてもらうのではなく、必要な流れだけをわかりやすく整えます。

スマホからかんたん申請

申請者本人がスマートフォンから入力。紙の配布・回収・転記を減らします。

確認・承認を一覧化

申請内容を一つの画面で確認。件数が多いときも状況を見失いません。

口座情報を預からない選択肢

ATM受取など、口座番号を確認・保管しない受取方法にも対応します。

経路・運賃確認を支援

オプション連携により、申請時の経路候補や運賃確認を効率化できます。

まとめて支払い処理

数百件規模でも、個別の振込作業を繰り返さずまとめて処理できます。

社外向け精算に特化

社員向け経費精算とは違う、応募者・学生・参加者への支払いに合わせた設計です。

RESULTS

精算業務を減らし、本来の仕事へ。

既存導入事例では、人件費・工数・精算リードタイムの改善が確認されています。

82%人件費を削減既存導入事例
74.8%精算工数を削減既存導入事例
最短1日申請受領から精算完了まで既存導入事例

※ いずれも導入企業さまお一社の実績値です。効果には運用条件により個社差があり、すべてのお客様の効果を保証するものではありません。自社での効果目安は「AI費用対効果シミュレーター」でご確認ください。

CASE STUDY
シミックソリューションズ株式会社 様シミックグループ・人事担当者(従業員数:約8,000名 ※グループ全体)

01導入前の課題

  • 応募した学生の交通費精算は指定する本人口座へ振込む方法で行っていたが、申請は全て書面でやり取りしていたため、申請手続きと精算処理の双方に手間がかかっていた。
  • 選考のピークとなる繁忙期には交通費精算に掛かりっきりにならざるを得ず、それでも精算終了まで1ヶ月以上要することもあった。
  • パッケージシステムの導入も検討したが、今まで以上にトータルコストがかかってしまう。

02導入の決め手

  • 申請手続きが大幅に簡略化でき、口座情報不要なため個人情報も必要最小限にできる。
  • 送金(交通費精算)は、セブン・ペイメントサービスが提供するATM受取により数百人のデータも1ファイルで送信でき、精算処理も大幅な業務効率化が実現できる。
  • 申請から精算まで大部分がシステム化(効率化)できるため、申請者と弊社の双方のメリットが非常に大きいと判断した。

03効果

  • 交通費精算業務に伴う人件費を82%削減、工数を74.8%削減できた。
  • 精算に必要な個人情報は最小限にでき、申請内容もシステム内で整合性チェックできるため申請受領後の確認作業も必要最小限で済んでいる。
  • 最短で、申請受領の翌日には精算が終了できるようになった。
  • 申請者は、近くのセブンイレブンで簡単に現金化できる。

※原則24時間365日全国28,000台以上のセブン銀行ATMでいつでも受取りが可能

HOW IT WORKS

使い方は、4ステップ。

申請する人にも、管理する人にも、迷いにくいシンプルな流れです。

STEP 01

交通費申請

応募者がスマホから申請。紙の申請書を配布・回収する必要はありません。

STEP 02

承認

企業担当者が申請内容を一覧で確認し、支給対象を承認します。

STEP 03

送金登録処理

承認済みの申請をまとめて送金登録。あとは自動で処理が進みます。

STEP 04

交通費受取

応募者は銀行振込・ATM受取など、希望の方法で受け取ります。

精算リクルの業務フロー図。応募者が①交通費申請を行い、企業担当者が②承認・③送金登録処理を実施。④API連携でCASH POSTへ連携され、⑤受取情報が応募者へ通知され、⑥応募者が銀行振込・セブン銀行ATM受取・ローソン払出し・d払い残高から選んで交通費を受け取る。
上の4ステップは、フロー図の①②③⑥にあたります。④API連携・⑤受取情報の通知は自動で行われるため、操作は不要です。
ROI SIMULATOR

今の精算業務、いくらかかっていますか?

件数、作業時間、人件費などに答えるだけで、現在の精算コストと導入後の削減イメージを試算。社内提案の材料づくりにも使えます。

AIで費用対効果をシミュレーション(無料)
月間の精算件数120件
1件あたりの作業時間18分
現在の年間工数432時間
削減できる時間自動で試算
FAQ

よくあるご質問

社員の経費精算にも使うシステムですか?

社内にも使うことはできますが、応募者・内定者・インターン・イベント参加者など、主に社外の方への交通費・謝礼精算に適したサービスです。

学校のオープンキャンパスにも利用できますか?

はい。オープンキャンパス参加者への交通費補助など、学校外の方に対する支給業務にも活用できます。運用ルールに合わせたご相談が可能です。

申請者の銀行口座情報は必要ですか?

ATM受取など、口座番号を預からない受取方法にも対応しています。個人情報の取り扱いを必要最小限にしたい場合にも適しています。

導入効果を事前に確認できますか?

AI費用対効果シミュレーターで、現在の件数・作業時間・人件費などから削減効果の目安を確認できます。もちろん、お問合せいただければ担当者よりより正確な導入効果をお伝えできます。

都道府県別に定額支給とすることも可能でしょうか?

可能です。定義があれば都道府県でなくても実現可能です。

入社前の健康診断料を精算することは可能でしょうか?

可能です。資格受験料や書籍購入費などの経費精算も申請可能です。

精算を整えると、人との接点がもっと良くなる。

採用でも、学校広報でも。まずは今の運用とコストを見える化するところから始めませんか。